使い方マニュアル | 4

新規サーバーを作成

「サーバー一覧」の「+ 新規サーバーを作成」で開く「サーバー新規作成」の画面です。後から変えられない項目は、エディション、MODローダー、ワールド名の 3 つです。

サーバー新規作成の画面。サーバー名、エディション、バージョン、スペック、MODローダー、ゲーム設定の入力欄
サーバー新規作成の上半分(Java版を選んだとき)。下にゲーム設定、ホワイトリスト、OP、固定ドメイン、「作成」が続きます

作る

  1. 「サーバー名」に好きな名前を入力する。空のまま「作成」を押すと「サーバー名を入力してください」と出る。
  2. 「エディション」で「Java版」か「統合版 (Bedrock)」を選ぶ。迷ったら、遊ぶ人の機種で決める(下の表)。
  3. 「バージョン」を選ぶ。遊ぶ人のマイクラと違うと入れない。統合版は自動で最新になる。
  4. 「スペック」で人数に合うプランを選ぶ。重いと感じたら、停止後にサーバー詳細の「✎ 変更」で上げる。
  5. MOD を使うなら「MODローダー」で「Fabric」を選ぶ。選択肢の表記は「Fabric(作成後にMOD追加可能)」。統合版では選べず、作成後は変えられない。
  6. 「ワールド名」「ゲームモード」「難易度」「最大プレイヤー数」を決める。ワールド名は後から変えられない。他は後から変えられる。
  7. 友達だけを入れるなら「ホワイトリスト有効」にチェックし、名前を入力する。名前はマイクラのプレイヤー名。カンマ区切りで複数入れる。
  8. ゲーム内コマンドを使う人を「OP(オペレーター)にするプレイヤー」に入力する。統合版は後からサーバー詳細で、接続中に追加する。
  9. 「固定ドメインを払い出す (推奨)」にチェックし、アドレスを決める。「サーバーのアドレス」は 3〜20 文字の半角英数字。空なら自動で決まる。表示が無いときは IP を毎回伝える運用になる。
  10. 「作成後すぐに起動する」にチェックし、「作成」を押す。「残高が不足しています」なら、チャージしてから押す。

作成だけでは課金されません。課金は「稼働中」になってから 1 分単位です。

エディションの決め方

遊ぶ人の機種選ぶもの
PC の Minecraft: Java Edition「Java版」
スマホ、Switch、PlayStation、Xbox、Windows 版(統合版)「統合版 (Bedrock)」
両方が混ざる入れません。多数派に合わせて 1 つ選びます
プランの目安
プラン向いている遊び方
軽量プレイ(2GB)1〜5 人のバニラ。MOD なし
標準プレイ(4GB)5〜10 人、または MOD が少しある
大規模プレイ(8GB)10 人以上、または MOD が多い

料金は「スペック」の選択肢に「円/10分」で出ます。停止中は 0 円です。重いと感じたら、停止後にサーバー詳細の「✎ 変更」で上げます。

MOD を最初から入れる

「MODローダー」で「Fabric(作成後にMOD追加可能)」を選ぶと「導入するMOD」の一覧が出ます。並び順を「おすすめ順」「人気順 (DL数)」「名前順 (A→Z)」で切り替え、入れたい MOD にチェックします。

遊ぶ人の PC にも同じ MOD と Fabric が必要な MOD があります。一覧の説明に「クライアント側にも導入必要」とあるものです。作成後の追加は サーバー詳細の MOD 管理 から行います。

固定ドメインとは

IP アドレスは起動のたびに変わります。固定ドメインを払い出すと、毎回同じアドレスで接続できるので、友達に一度伝えれば済みます。作成時にだけ選べます。

「サーバーのアドレス」に好きな名前を入れると、「名前.(サービスのドメイン)」になります。入力すると空いているかをその場で確認し、埋まっていれば候補を出します。作成後は変えられません。

「起動中は1時間ごとに通知メールを受け取る」と「誰もいない状態が続いたら自動停止」

通知にチェックすると、稼働中 1 時間ごとにメールが届きます。「誰もいない状態が続いたら自動停止」は、プレイヤーが 0 人の状態が選んだ分数(既定 30 分)続いたら、バックアップを保存して自動で止めます。起動から 2 分は数えません。どちらも止め忘れによる課金を防ぐための設定で、後からサーバー詳細の「通知設定」で変えられます。